今までこれが人物のレタッチとしてやりやすかった!という方法を紹介します。
しみ・しわを消す
スポット修復ブラシツール・スポット修復ブラシ・スタンプツールを使ってしみ、しわをぽちぽちとクリック。消していきます。
一か所だけ目立つしみがある、というときにはスポット修復ブラシツールが自動判定してくれます。
肌の色や質感などにより、自動判定が難しそうなときはスポット修復ブラシ、コピースタンプを使用するのがおすすめ。
コピースタンプは透明度をほどよく落としながら、少しずつ重ねていくと違和感が出にくいです。
クマを消す
クマは修復ツールでも修正ができますが、目の下はふくらみがありますし、顔の印象を決める大事な部分でもあるので、
なかなか修正が難しいです。
修復ツールを使用する前に、トーンカーブをかけてあげるのがおすすめです。
【手順】
①クイックマスクモードを選択
②ブラシ「黒」の状態で該当部分をなぞる
→赤い線になります。ブラシはソフトブラシのほうが違和感がでません。
③クイックマスクモードを外す
④選択範囲を反転
⑤調整レイヤー「トーンカーブ」を選択し、カーブを少し上に持ち上げる
⑥トーンカーブ、透明度などで調整
こうすることでクマがうすくなり、目元も明るくなりますので印象もアップ!
最後に修復ブラシなどで微調整して完成です。
顔を調整する
フィルター→ゆがみ から、輪郭、目、鼻など、顔を自動認識して調整を加えます。
やりすぎると加工がばれるので、違和感のない程度に調整。